mojaではアフリカのバスケットが多数並んでおります。

 

日本でもアフリカ産の商品では、アフリカンバティックと並び人気があるアイテムではないでしょうか?

 

そのアフリカでは国によってさまざまなバスケットが作られています。

アフリカ大陸で50カ国以上の国がありますので、国によって全く異なったバスケットが存在するのは当たり前ですよね。

 

私自身、ブルキナファソ、ガーナ、トーゴ買い付けの際には数百点以上さまざまなバスケットを見てきました。

多くのアフリカ人と話していく中でバスケットだけでは厳しいのか、バスケット専門に扱っている業者が非常に少なく、一点一点手売りで生業を立てており、バスケットの他に、織物や彫刻なども一緒に販売していることが多かったです。

 

バスケットも綺麗に編まれているものもあれば、雑に編まれているものもあり、その場でその綺麗なバスケットを購入はできるのですが、オーダーして同じクオリティーの商品を日本に送ってもらえるようお願いできるところを見つけのは難しかったです。

 

そんな中、ガーナ ボルガタンガ地方(ブルキナファソ国境付近に位置する小さな村)で世界に向けて高級バスケットとして、バスケットだけを専門に作っている小さな会社と出会いました。

 

それがmojaでご紹介しているボルガバスケット “babatree”です。

babatreeは世界を旅して、ボルガタンガのバスケットと出会い、ボルガタンガ、ボルガバスケットの魅力に取り憑かれたカナダ人男性が立ち上げたブランドです。

 

30人ほどのガーナ人(男女、子ども問わず)がバスケットを作っているファクトリーを営んでいます。

 

そこで見せてもらったバスケットはどれも美しく、しっかりと目が詰まった編目でクオリティーが高く素敵なバスケットばかりなのには興奮しました。

ボルガバスケット Cows Pot

そのカナダ人男性に、「ここのバスケットはどれも綺麗に作られているのはなぜ?」と思わず聞いてしまったほどです。

 

「みんな笑いながら作っているからさ!」とさらっと言われたことにも感動しました。

 

確かにアフリカでさまざまな作り手を見てきましたが、笑顔で歌いながら作っているのはここが初めてでした。(全く働いているようには見えませんでしたが….笑)

本当にみんな笑顔が絶えず、歌いながら笑いながら、時には踊り、バスケット作りに励んでいます。

(ファクトリーに行った時、ダンスを見せてくれました。インスタグラムで動画をアップしています)

https://www.instagram.com/p/BMaePF1AgbP/?taken-by=moja_kobe

それは高級バスケットとして、決して安くはない価格でヨーロッパを中心に販売しており、それ相応の賃金を作り手に支払っているのだろうと思いましたが、それ以上にそのカナダ人と現地の作り手との信頼関係が素晴らしく、感動したのを今でも覚えています。

 

ここのファクトリーのバスケットを日本で販売したい!と心から思えたバスケットです。

 

また日本ではmojaだけの取り扱いとなっています。

 

是非一度mojaにご来店してくださった方は、バスケットもご覧になってください。

お部屋に飾りたくなる素敵なバスケットばかりですから。

 

 

moja店主

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